この記事では、ニトリの自動開閉ゴミ箱の口コミや評判などを紹介しています。
実際の口コミを調べてみると、「自動開閉がとにかく便利」「ニオイが広がりにくい」「45Lゴミ袋が使えて大容量」と好評でした。

一方で「ゴミ袋の交換が少し面倒」「センサーの誤作動が起きることがある」「耐久性に不安を感じた」というやや厳しめの意見も。
ニトリの自動開閉ゴミ箱のリアルな評判を詳しく知りたい方は、このまま読み進めてください。
毎日のゴミ捨てを少しでもラクにしたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。
ニトリの自動開閉ゴミ箱の悪い口コミや評判
まずは、実際に購入した方のレビューから分かった「悪い口コミ」についてまとめました。
購入を検討している方は、気になる部分も把握したうえで判断してみてくださいね。
悪い口コミ①:ゴミ袋を取り出すときに引っかかって破けやすい
ゴミを取り出す時に、内側のゴミ袋をとめるへりがあたってしまい、ゴミ袋が破けながら必死で出さなければいけません。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
悪い口コミ②:内側の部品が邪魔で捨てづらい、取り回しが面倒
理由は、開閉ユニットを受ける為の輪になった部品。これが邪魔になって、ゴミ袋が引っかかって 引き上げられません。
あと袋を抑える為の輪になった部品も邪魔だったので、二つとも撤去して使用しています。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
悪い口コミ③:耐久性に不満、1年前後で故障したという声がある
購入からちょうど1年経ち保証期間が過ぎたタイミングで急にドアが閉まらなくなりました。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
悪い口コミや評判まとめ
ニトリの自動開閉ゴミ箱の悪い口コミで多かった意見は、以下のとおりです。
特に多かったのは「ゴミ袋の取り出しにくさ」と「耐久性への不安」という意見です。
袋交換のしやすさや長期使用の安心感を重視する人は、レビューで指摘されているポイントを前提に検討してみてくださいね。
ニトリの自動開閉ゴミ箱の良い口コミ・評判
次に、実際に購入した方のレビューから分かった「良い口コミ」や「高評価ポイント」を紹介していきます。
ニトリの自動開閉ゴミ箱は、「とにかく便利」「使うと手放せない」といった実用性の高さを評価する声がとても多く見られましたよ。
それでは見ていきましょう。
良い口コミ①:自動開閉が便利でストレスが減った
見た目重厚感が有らながらも本体はとても軽い、ちょっとした移動にも便利 電池による開閉は静かで開け口も広く使い易い、掃除もし易く買って良かったです。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
このゴミ箱はとても便利です。サイズも良いし、蓋の開き方もシャッター式なので、上に跳ね上がらないのでノンストレスです。買って良かったです。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
良い口コミ②:デザインがスタイリッシュで部屋に馴染む
スライド式自動開閉がとてもスムースで静か。上下開閉の場合のようにボックス上部のスペースを使わず、使い勝手が良い。
シルバー色の容器が冷蔵庫などにマッチしており、直方体のデザインはインテリアとしてもなかなか良い。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
ゴミ箱かっこいい。シャッター見たいなゴミ箱で見た目かっこいいです。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
良い口コミ③:大容量で45Lゴミ袋がぴったり
うちの家のスペースにはこのタイプをピッタリで、45リットルの袋も使えて最高です。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
燃えるゴミ用とプラゴミ用に同時に2つ購入しました。見た目もスタイリッシュで45リットルのゴミ袋いっぱいになる大容量に大満足です。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
良い口コミ④:臭い漏れが少なく衛生的
今までのゴミ箱とは段違いに漏れずとても気に入っています。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
買って1ヶ月程使用した感じでは、臭いが漏れずいい買い物をしました。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
良い口コミ⑤:静音性が高く夜でも使いやすい
音も静かで感度もよいです。もう1台欲しいなと考えています。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
音も控えめで大容量のゴミが入り、値段もそこまで高くないので良いと思います。
引用元:ニトリ公式サイトのレビューより
良い口コミ・評判まとめ
ニトリの自動開閉ゴミ箱の良い口コミ評判をまとめると以下のとおりです。
特に多かったのは、「自動開閉が想像以上に便利」「臭いが漏れにくい」という声です。
料理中や手が汚れているときでも、触らずに捨てられます。
シャッター式による静音性と、省スペース設計に満足しているユーザーが多く見られました。
ゴミ捨ての手間を減らしたい方やキッチンをすっきり見せたい方にとって、かなり満足度の高いアイテムと言えそうですね!
ニトリの自動開閉ゴミ箱のデメリット2選
ニトリの自動開閉ゴミ箱のデメリットは下記の3つです。
デメリットも理解したうえで、納得できる選択をしてくださいね。
デメリット①:完全密閉構造ではないため、ニオイ対策には限界がある
ニトリの自動開閉ゴミ箱は、シャッター式・横開き構造によりニオイの拡散を「軽減」する設計になっています。
ただし、フタ周囲にパッキンなどの完全密閉構造は採用されていません。
そのため、生ゴミやオムツなど強いニオイを長時間入れておく場合、内部に臭気が残ってしまいます。
公式の商品説明でも「ニオイの広がりを軽減」とされており、密閉型ゴミ箱のように完全に遮断する仕様ではありません。
強力な防臭性能を求める方にとっては、物足りなく感じてしまいますね。
デメリット②:保証期間が1年と短め
ニトリの自動開閉ゴミ箱のメーカー保証は1年間です。
自動センサーやモーターを搭載した電動製品として見ると、保証期間は標準的〜やや短めの部類になります。
長期間の使用を前提に考えているなら、1年以降は修理・交換が自己負担になることを把握しておきましょう。
耐久性を最重視する方にとっては、不安材料になりやすいポイントです。
ニトリの自動開閉ゴミ箱のメリット5選
ニトリの自動開閉ゴミ箱のメリットは下記の5つです。
一つずつ見ていきましょう。
メリット①:手を触れずに開閉できるセンサー式で衛生的
ニトリの自動開閉ゴミ箱は高性能センサーを内蔵しており、手を近づけるだけでフタが自動で開きます。
料理中や手が汚れている状態でも、本体に触れずにゴミを捨てられて、衛生管理がしやすい設計です。
雑菌の付着を防げるだけでなく、手洗いの回数も減り、家事動線がかなりスムーズになります。
「一度使うと普通のゴミ箱に戻れない」という声が多いのも納得ですね。
メリット②:シャッター式・横開きでニオイが広がりにくい
ニトリの自動開閉ゴミ箱のフタはシャッター式または横開きで、上方向に大きく跳ね上がらない構造です。
このため、カウンター下や棚の下など上部スペースが限られた場所にも設置できます。
実際に「今までのゴミ箱より臭わない」「夏場でも気にならない」という口コミも多く見られました。
また、水平に近い方向へ開閉するため、開閉時の動作スペースが小さく、キッチンでも邪魔にならないのは助かりますね!
メリット③:45Lゴミ袋対応の大容量で交換回数が減る
ニトリの自動開閉ゴミ箱の主力モデルは47L・50L容量です。
市販の45Lゴミ袋が、ムダなく使えるサイズ感になっています。
内部にはゴミ袋固定リングがあり、袋のズレや漏れを防ぐ構造になっています。
ゴミ袋交換の頻度を減らせるため、家庭用メインゴミ箱として使いやすい容量設計ですね。
2人暮らしからファミリー世帯まで幅広く使いやすく、燃えるゴミ用・プラ用など複数台並べて使っている人もいますよ。
メリット④:静音設計で夜間でも気兼ねなく使える
ニトリの自動開閉ゴミ箱には、ソフトクローズ機能が搭載されています。
引き戸や引き出しが閉まる直前にブレーキがかかり、自動的に静かでゆっくりと閉まる機構のこと。
ソフトクローズ機能のおかげで、フタがゆっくり閉まり、開閉音が抑えられています。
家族が寝ている時間帯でも、ストレスなくゴミ捨てできるのは嬉しいポイントですね♪
メリット⑤:ステンレス製で見た目がスタイリッシュ
ニトリの自動開閉ゴミ箱の側面には、ステンレススチール素材が採用されています。
水や汚れに強く、キッチン周りでも手入れがしやすいのが特徴です。
シルバーカラーを中心としたシンプルなデザインです。
半円形モデルなど、壁沿いに設置しやすい形状も用意されていますよ。
機能性だけでなく、インテリアとして成立するので、見た目重視の方にも刺さりますね!
ニトリの自動開閉ゴミ箱をおすすめしない人
ニトリの自動開閉ゴミ箱をおすすめしないのは、下記に当てはまる方です。
ニトリの自動開閉ゴミ箱は便利さが魅力ですが、口コミを見ると「袋が引っかかる」「1年ほどで壊れた」という声もありました。
ゴミ袋交換のスムーズさや、5年10年と使える耐久性を最優先する方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
またセンサー式なので、設置環境によっては誤作動が起きることもあります。電池管理や細かな調整が面倒な方には不向きですね。
自分の使い方や、ストレスになりやすいポイントを想像してから検討してください。
ニトリの自動開閉ゴミ箱をおすすめする人
ニトリの自動開閉ゴミ箱をおすすめするのは、以下に当てはまる方です。
ニトリの自動開閉ゴミ箱は、「触らず捨てられる快適さ」と「価格の手頃さ」のバランスが優れています。
特に料理中や赤ちゃんのお世話中などゴミをよく捨てる家庭では、時短と衛生面のメリットを強く実感できるでしょう。
また、シャッター式・横開き構造でニオイが広がりにくく、ステンレス製のスタイリッシュなデザインなので、生活感を抑えたい方にも向いていますね。
「完璧な高級モデル」よりも、「日常をラクにしてくれる便利アイテム」を求めている方には、かなり満足度の高いゴミ箱ですよ。
余談:ニトリの自動開閉ゴミ箱が合わない人には「ZitA」という選択肢も
もし、
という方なら、ZitAを検討してみるのもひとつの手です。
ZitAは価格帯こそニトリより上になりますが、フタ構造による高い防臭性や、ゴミ袋のセットしやすさ、センサー感度の細かい調整など、使い心地の完成度を重視した設計が特徴。
ここで、ニトリとZitAの主な違いを表でまとめてみました。
| 項目 | ニトリ 自動開閉ゴミ箱 | ZitA 自動開閉ゴミ箱 |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約10,000〜12,000円前後 | 約15,000円以上 |
| 開閉方式 | シャッター式・横開き | 横開きスライド式 |
| 容量 | 主に47L〜50L | 主に40L・58L |
| ゴミ袋対応 | 45L袋対応 | 市販袋対応(容量をフル活用できる設計) |
| ニオイ対策 | 横開きで軽減 | 密閉性が高く、より強力 |
| センサー調整 | 約6〜30cm | 約0〜30cmと細かく調整可能 |
| ゴミ袋交換 | 内リングあり。引っかかるという口コミあり | セットが簡単な構造 |
| デザイン | シンプル・ステンレス | 高級感のあるスタイリッシュ系 |
| 重視ポイント | コスパ・手軽さ | 快適さ・完成度 |
ニトリはコスパ重視、ZitAは快適さ重視というイメージで考えると分かりやすいですね。
ニトリは価格が手頃で導入しやすく、ZitAは「袋交換のストレス」「ニオイ」「センサー精度」といった細かい不満を減らしたい人向けという立ち位置です。
「多少高くてもストレスの少ないゴミ箱が欲しい」という方には、ZitAはかなり有力な候補になりますよ。
ZitAが気になっている方は、購入タイミングによってはかなりお得になることもあります。
セール時期や安く買うコツについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
少しでも安く手に入れたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


