この記事では、従来モデル「クレバースライサー」と新モデル「クレバースライサーX2」の違いについて解説しています。
クレバースライサーとX2のどちらが良いかを、機能や使いやすさなど5つの項目から比較してまとめました。
結論からいうと、「野菜を小さく切る手間を省いて、一気に下ごしらえを終わらせたい」なら、投入口が2.5倍に拡大された最新の「クレバースライサーX2」が圧倒的におすすめです。
一方で、チーズやナッツの「すりおろし」をメインで使いたい、あるいは少しでも安く手に入れたいなら、従来モデルの「クレバースライサー」を選ぶと良いでしょう。
クレバースライサーとX2の具体的な違いを知りたい方は、ぜひこの記事をチェックしてくださいね。
結論!調理の時短を極めるなら「X2」、すりおろし重視なら「従来モデル」を選びましょう
クレバースライサーとX2のどちらが良いかを5つの項目で比較して、表にまとめました。
| クレバースライサー が優れている点 | クレバースライサーX2 が優れている点 |
|---|---|
| すりおろしドラムが付属(チーズ等に便利) | ジューサー機能が追加(フレッシュジュースOK) |
| 本体がより軽量・コンパクト | 投入口が大幅拡大(キャベツもそのまま入る) |
| 実売価格が少し安め | 吸盤+ダイヤル式で、回しても本体がズレない |
| シンプル機能で迷わない | 千切りドラムの形状が進化し、詰まりにくい |
従来のクレバースライサーは、「すりおろしドラム」が付いていることが最大の特徴です。パスタにかけるチーズや、お菓子作りのナッツを細かくしたい場合に重宝します。
一方の最新モデルX2は、「スライサーの弱点」を完全に克服した進化版です。投入口が広くなったことで、野菜をあらかじめ小さく切る手間がなくなり、時短効果が劇的にアップしました。
「すりおろし機能は不要だから、とにかく料理をラクにしたい!」という方は、迷わずX2を選びましょう。
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クレバースライサーとクレバースライサーX2の違いは5つ
| 項目 | クレバースライサー | クレバースライサーX2 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年12月 | 2025年5月 |
| 基本機能 | スライス 細切り すりおろし | スライス 千切り 細千切り |
| 新機能 | ジューサー機能 (絞り器 大・小) | |
| 投入口 | 標準サイズ | 拡大サイズ |
| ドラム幅 | 標準サイズ | ワイドサイズ(77mm) |
| 固定方法 | パワーグリップで固定 | 吸盤+ダイヤル式で強力固定 |
| 付属品 | ステンレスドラム×3 フードプッシャー ピーラー | ステンレスドラム×3 ジューサーセット フードプッシャー ピーラー |
| お手入れ | 分解可能 食洗機対応 | 分解可能 食洗機対応 (ジューサー部品含む) |
クレバースライサーとクレバースライサーX2の違いは以下の5つです。
一つずつ、具体的に何が便利になったのか見ていきましょう。
違い①:クレバースライサーX2に新しくジューサー機能を搭載
最初の違いは、搭載されている機能の幅です。
| 項目 | クレバースライサー | クレバースライサーX2 |
|---|---|---|
| 基本機能 | スライス・細切り・すりおろし | スライス・千切り・細千切り |
| ジューサー機能 | あり(絞り器 大・小 付き) |
クレバースライサーは、野菜のスライスや千切りなど、下ごしらえをスピーディに仕上げるためのシンプルな機能が中心です。
包丁だと大変な細切りやスライスも、ハンドルを回すだけで簡単にできますね。
一方で、X2は従来の便利さはそのままに、ジューサー機能が新たに追加されました。
なども手軽に絞れるので、朝食やお料理の仕上げにフレッシュな果汁を楽しめるのが魅力です。
- クレバースライサー → 調理の下ごしらえに特化
- クレバースライサーX2 → ジューサー機能が追加で多機能なスライサー
違い②:クレバースライサーX2は投入口が大きい
次の違いは、食材を入れる投入口の大きさです。
| 項目 | クレバースライサー | クレバースライサーX2 |
|---|---|---|
| 投入口サイズ | 標準サイズ | 拡大サイズ |
| 投入口の形 | 筒型 | 四角型 |
従来のクレバースライサーは、筒型の投入口になっていました。
キュウリや人参など、細長い野菜を入れるのには問題ありません。
じゃがいもやカボチャのように大きめの根菜はそのままでは入りにくく、カットしてから投入する必要があります。
一方で、X2は投入口が拡大され、形も四角型に変更されました。
食材を切らずにそのまま入れやすくなり、安定してスライスや千切りができるようになっています。
四角い投入口は丸型よりも幅広く、大きめの根菜類もしっかり収まりやすいです。下ごしらえの手間がさらに減りますね!
- クレバースライサー → 「筒型・標準サイズ」で細めの野菜に向いている
- クレバースライサーX2 → 「四角型・拡大サイズ」で大きな食材もスムーズに投入できる
違い③:クレバースライサーX2は食品がスムーズに外へと排出される
続いての違いは、ステンレスドラムの出口の幅です。
| 項目 | クレバースライサー | クレバースライサーX2 |
|---|---|---|
| ドラム幅 | 標準サイズ | ワイドサイズ(77mm) |
従来のクレバースライサーは、標準的な幅のステンレスドラムを採用しています。
食材をスムーズにカットできますが、出口が比較的コンパクトです。
なので、食材が内部に留まりやすい構造でした。
一方でX2は、ドラムの出口が77mmに拡大されたワイドタイプになっています。
出口が広がったことで食材が中に詰まりにくくなり、スムーズに外へと排出されるようになりました。
ハンドル操作も軽くなって、より快適に使えますね。
- クレバースライサー → 標準ドラムで安定感のある設計
- クレバースライサーX2 → ワイドなメガホン型ドラムで食材がスムーズに流れる設計
違い④:クレバースライサーX2は固定する仕組みが進化
4つ目の違いは、本体を台に固定する仕組みです。
| 項目 | クレバースライサー | クレバースライサーX2 |
|---|---|---|
| 固定方法 | 底面のパワーグリップ | 吸盤+ダイヤル式の固定システム |
従来のクレバースライサーは、底面のパワーグリップで本体を台にしっかりと固定する仕組みです。
力を入れずにハンドルを回せるよう工夫されており、片手で扱えるのが特徴です。
対して、X2は吸盤とダイヤルを組み合わせた固定システムに進化しました。
本体を台の上に置いてダイヤルを回すと、底面の吸盤がピタッと密着して強力に固定されます。
ハンドルを回しても本体がズレにくく、安定感がさらに増していますよ。
- クレバースライサー → パワーグリップでしっかり押さえる方法
- クレバースライサーX2 → 吸盤+ダイヤルで台に固定する方法
違い⑤:クレバースライサーはすりおろしに強い、X2は千切りに特化
最後の違いは、付属しているステンレスドラムの種類です。
| 項目 | クレバースライサー | クレバースライサーX2 |
|---|---|---|
| ドラム種類 | スライス 細切り すりおろし | スライス 千切り 細千切り |
従来のクレバースライサーには、スライス・細切り・すりおろしの3種類のドラムが付属しています。
チーズやアーモンドをすりおろしたり、野菜をスライス・細切りにしたりと、幅広く使えるのが魅力ですね。
一方、X2はすりおろしドラムが廃止され、その代わりに「千切り用ドラム」へと変更されました。
これにより、人参やごぼうの千切りがより手早くでき、きんぴらなどの下ごしらえがさらにラクになっていますよ。
どちらもスライスや細かいカットには対応していますが、調理スタイルに合わせて得意分野が少し異なるのがポイントですね。
- クレバースライサー → すりおろしに強い
- クレバースライサーX2 → 千切りに特化
クレバースライサーとX2はどちらを選ぶ?
スペックの違いがわかったところで、結局どちらを買えば後悔しないのか。あなたの自炊スタイルに合わせた選び方をまとめました。
「とにかく料理を時短したい!最新機能を使いこなしたい」ならX2!
最新モデルのクレバースライサーX2は、以下のような方に自信を持っておすすめします。
X2は、旧モデルの「ここがちょっと不便…」というポイントをすべて解消した、完成形といえるスライサーです。
迷ったらX2を選んでおけば、まず間違いありませんね。
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「チーズやナッツをよくおろす、シンプル機能で十分」なら従来モデル!
一方で、従来のクレバースライサーは、以下のような方に適しています。
「すりおろしドラム」はX2には付いていない貴重な機能。
特定の食材をおろしたい目的があるなら、あえて旧モデルを選ぶ価値は十分にありますよ。
▼特定の「すりおろし」目的なら従来モデルはこちら
クレバースライサーとクレバースライサーX2に共通する魅力
クレバースライサーとX2の違いを解説しましたが、共通しているポイントもあります。
どちらを選んでも満足度が高い共通の魅力を解説しますね。
電源不要!ぐるぐる回すだけの簡単操作
どちらのモデルも電源や電池はいりません。本体を台にセットして、食材を入れたらハンドルをぐるぐる回すだけでOKですよ。
包丁では大変なカット作業も、サクッと仕上がります。手軽に使えるので、毎日の料理に自然と取り入れやすいですね。
3種類のステンレスドラムで多彩な調理が可能
どちらのモデルも付属のステンレスドラムを付け替えれば、
といった下ごしらえが自由自在です。硬めの野菜やチーズなどもスパッと切れるので、調理の幅が広がります。
シンプルな構造ながら、普段の料理を効率的にサポートしてくれるのが嬉しいですね。
フードプッシャー付きの安全設計でケガの心配なし
どちらのモデルにも、食材を最後まで押し込める「フードプッシャー」が付いています。
刃に直接手を触れることなく使えるので、安心して調理できます。
小さくなった食材もムダなく使い切れるのは便利ですね。
分解して丸洗いできる!食洗機対応でお手入れラクラク
どちらのモデルも使った後は、パーツを外してサッと洗える設計になっています。
本体以外の部品は食洗機対応なので、後片付けもラクです。
毎日使っても清潔に保てるので、衛生面でも安心できますよ。
軽量&コンパクト設計で収納しやすい
本体はどちらも軽量でコンパクトです。キッチンの隙間に収めやすく、出し入れもしやすいです。
調理アイテムって増えがちですが、スリムに収納できるのは助かりますね。
便利なピーラー付きで下ごしらえも快適
どちらのモデルにも、ピーラーがセットで付属しています。
皮むきはもちろん、キャベツの千切りなどにも使えて実用的です。
ちょっとした下ごしらえに重宝するので、スライサーと合わせて活躍してくれますよ。
【重要】大根おろしだけは、どちらのモデルもできません!
ここだけは注意してください。
名前に「スライサー」とありますが、日本の「大根おろし」のようなベチャッとした仕上がりには対応していません。
大根おろし特有の水分が出すぎてしまい、ドラムの中で詰まってしまうためです。
大根おろしを作りたい方は、専用のおろし器を別途用意しましょう。

あくまで「カットや千切り、ナッツのスリおろし」が本領発揮の場です!
クレバースライサーとX2の違いについてまとめ
クレバースライサーは、あなたのキッチンの頼もしい「助手」になってくれます。
包丁で汗をかきながら千切りをしていた時間は、今日で終わりにしましょう。
特に新モデルの「X2」は、投入口の拡大によって「下準備の下準備」が不要になった神進化モデル。
毎日の夕食作りを10分、15分と短縮して、ゆとりある夜を過ごしてくださいね!
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一方で従来のクレバースライサーは、軽量コンパクトで扱いやすく、すりおろしドラムも付いているのが魅力です。
チーズやナッツのすりおろしをよく使う方には従来モデルの方が便利ですね。
▼旧モデルクレバースライサーはこちら
どちらを選んでも、包丁では手間のかかる下ごしらえをグッと楽にしてくれる優秀なスライサー。
用途や調理スタイルに合わせて、自分に合ったモデルを選んでみてくださいね。






